2026/1/27インスタグラム投稿より

久々に仕事の話です

こちらの40代Sさん
なんと、ご自身のビジネスとして食品(甘いものも含む)開発のために毎日試食していながらでも、着実に減量を進められているようです。

食べることが仕事でも、ダイエットを諦める必要はありません。

また、ダイエットのために、何かに大金を使ったり、栄養強化食品を買ったり食べたりもしなくていいのです。

忙しく仕事をしたり家事育児などをしていれば、動物は嫌でも質量を失います。
その過程で筋肉や血液や骨を要する場合は、それらを増強しながら、体脂肪だけを落としていくこともできます。

その証拠にSさんは、通い始めた頃の何倍もの運動量をこなせるようになっています。
筋肉や骨密度や肺活量などは”むしろ増えている”と言えます。そのせいで基礎代謝量や活動量もついつい増えてしまうため、一層太りにくく痩せやすい体質になってきていることでしょう。健康レベルも肌質も体年齢も、見た目や体感ですが全て向上しているようにも見えます。

体脂肪を使う(減らす、燃やす)という選択は、それを貯蓄(増やす・太る)ことよりも、お金も労力もかかりません。

動物が進化の過程で体脂肪という機能を身につけた目的は、「エネルギーの貯蓄」です。
また、動物において最も恐ろしいことは、時間の経過や活動によるエネルギーの放出です。
「怠けていたら痩せてしまう、休んでいたら痩せてしまう、寝てたら痩せてしまう、、、」といった残酷な現実に抵抗するために、捕食し続けなければなりません。

体脂肪とは、本来は「飢餓や疫病や病気や戦争時」のような「カロリー摂取が中断された期間でも生き繋ぐため」の素晴らしい組織です。

それが多くなりすぎたら、「毎日使っていく選択」をするだけです。

かと言って戦争孤児や病人のような痩せ方は嫌だと思いので、平和で裕福な健全者のように痩せるために、筋肉や血液や(略)は保つもしくは増強しながら、体脂肪の使用だけやっていけばいいですよね^ – ^

毎度同じことばかり書いててすみません。

減量とは怠慢である。

増量とは努力である。

それらの継続によってのみ見た目や能力に結果として備わる、というだけです。

この誰もが逃れられない物理的な事実を忘れないようにしましょう♪

ちなみに、5kgほど痩せた時点でも写真を載せるということで撮らせていただいたのですが、私が投稿をサボってしまい、今更となってしまいました。
その際、「詐欺まがいな痩せ方なので、信憑性の高い”本人らしき言葉”でコツとか感想とか教えてください」とお願いした時の回答がこちらです↓

「通い始めた時は、浮き輪が大きすぎて、おへそが丸かったんです。今は縦長のおへそになりました!これは太ったことある人なら分かるはずです!笑」
とのことです笑

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